唾石症
 61歳女性。主訴:食事の際、右あごが腫れる。中央;小切開で石が露出。右;3.0x1.8mm
 46歳男性。
5日前より、右首の腫れに気つく。
口腔底の矢印先端の中央右に
白っぽいとても小さな
隆起が認められる。

 2017年4月5日施行
 手術時間1分間
  2.x1.mm
 17歳女性。
朝、首の腫れに気つく。
口腔底の矢印先端の中央右に
白っぽい隆起が認められる。

 2016年4月22日施行
 手術時間3分間
  2.2x1.4mm
 75歳男性。
舌の裏側の腫れに気つく。
矢印の先端が右に比べて
腫れ上がっている
 2014年11月4日施行
 手術時間3分間
(唾石の位置が不鮮明、
 下顎の腫れの症状なし)
 3歳男性。
右あごの腫れに気つく。
下差し歯右1と左1の間に石が
見える。
 2014年3月17日施行
 手術時間1分間
 32歳男性。
左あごの腫れに気つく。
矢印は上向きは下口唇、
下向きは舌の裏の中央。
R下に唾石あり。3個の石。
右端が出口にあり
中央の石が割れて摘出。
左端が奥にあった。
取り残しがないように注意
 2012年3月23日施行
 手術時間5分間

18歳男性。
4ヶ月前より食後2時間
続くずく左顎の腫れに気づく
←の先、赤くなった口腔底に
唾石あり。
右に比べ赤く腫れている
 2011年12月2日摘出
 手術時間15分間

  唾石は長さ14mm、

  直径5.5mm 

44歳女性。
下記の症例
*に残っていた石が→に
押し出されてきた。

 2011年9月30日施行
 手術時間2分間
 44歳女性。
左あごの腫れに気つく
→に唾石あり。
6個の石。一つの石が割れ
たのか、複数あったのか
不明。短径が類似なので
ステノン管の中に、細長く
あったとも推測される
 2011年9月24日施行
 手術時間2分間
 52歳女性。
2日前から右首の腫れに
気つく。↓に唾石あり。
大きさ5mm摘出した
創部より、黄色い膿が
多量に流出。
 2010年7月23日施行
 手術時間2分間
45歳女性。1年以上前から左顎下の腫れに気付く。初診3週後に石が浮き出た(写真左←先)。
表面麻酔後、1mmの切開開始15秒後に自然流出。4mmの唾石(中央)。わずかな痕跡(右図)。
実質手術時間20秒。2,007年12月18日施行。
 40歳男性。
10年来食事の後、左顎下の
腫れに気が付くも放置。
痛みが生じ受診。左奥歯(→)
の口腔底に石有り。多量の
膿が流出。外来で12mmの
唾石を摘出。癒着強く実質
摘出に10分間要した。
2007.6.11施行
右と中央:矢印に先に石、図左:採取した石。手術時間:1分間。
左下顎裏の中央が食事とともに腫れ、2時間ほどで腫れは引く。
92歳男性。右首の腫れにて、受診。図左↓の下3mmに埋没状態で存在。左端白は米粒。図
中:5mm切開し、摘出した後:上下の矢印のあいだ。腫れは直後に消失。図右:摘出した唾石。
手術時間:3分間。患者さん曰く「年取ると何でも有りだな。」とのことでした。2006.4.20施行
67歳女性。左奥歯外側の顎の腫れにて歯科受診。耳鼻科の疾患の推測で受診。右図の中央
光る部位。中図:1mm切開し、摘出した後の口の中。腫れは直後に消失。右図:摘出した唾石。
手術時間:1分間
主訴は左顎の下の腫れと痛み。下左から2番目の大矢印が
中央。そこから膿が流出。舌左側(中矢印7本)は腫れ。
右小矢印2本:正常の舌小丘。83歳の女性。手術時間:2分間
長さ12mm、直径5mm
2005年4月
左図、矢印の間に唾石。痛くないように二段階麻酔で摘出予定するも、一段目の麻酔で、
粘膜の緊張が取れ、石が取れた(中央)。右は取れた唾石。16mmの長さ。20歳代女性
食事の際、右下顎裏の中央が腫れる。また、これほど大きいと化膿しやすいが、しなかった。
76歳女性。
上記の女性同様症状がない。
左図、矢印の間に唾石。痛く
ないよう二段階麻酔で摘出。
2mmの小石切開で摘出。
中央は摘出唾石。
長さ7mm。
手術時間:1分間。
2005年3月
右奥歯の内側の下.某公立病
院の外来で、摘出するも失敗。
痛さに我慢できず受診.
石の位置から一般的には顎の
外から皮膚切開して摘出する
方法が普通。苦痛に耐えられ
ないとのことで、外来にて口の
中から摘出.癒着と位置の関
係で剥離に時間を要し、手術
時間10分間。10mm.35歳男
性。2006年1月施行

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