シラカバ花粉2018年度用アップデート  シラカバのページに戻る

タイトル 日付 内容
松花粉 5/19 水溜りのクリーム色の浮遊物
 第二のピーク 5/12 気温が上昇し11日から多量に
降雨があっても
花粉飛散
5/4 5/3の雨でも、シラカバ飛散
第一のピーク 4/30 29日から一斉に飛散
30日今年の最初のピーク予想
アカシデ 4/22 カバノキ属アカシデ花粉飛散
早い 4/21 気温が高く、シラカバ雄花の
成長が早ま、飛散も早まる予想
論文掲載 4.19 下記「2.2」受理の論文
「耳鼻と臨床」64巻2号53-59頁
に掲載されました
2018年日々の
シラカバ花粉数
のアップ開始
4.15 日々のシラカバ花粉
飛散数をアップしました
雄花生長

冬芽の鱗片の
境界に
緑の線が出現し
成長の始まった
ことが明らか
4.10
58.7mm、下図10月7日より
20%伸びた
休眠打破 4.8 樹木Aの統計から得た休眠打破は
平年の4月3日です..本種の桜開花
が11日早いこととは、別個
つくし 4.3  土筆の花粉が一つ
スギ沢山 3.29  スギ花粉10.2個
3月27日の花粉 2018.3.28 ハンノキ4.8個スギ0.5個
2018年飛散数予測 2018.3.27 飛散数予測をアップしました
花粉の飛散日
早くなる見込み
2018.3.25 東京の桜の満開が平年より10日
早く2008年に類似した速さ
日本耳鼻咽喉科
学会北海道地方会
2018.3.25 2018年度のシラカバ花粉飛散数
予測は昨年の2倍の見込み
ハンノキ花粉 2018.3.24 0.65個/cm2が観測
休診 2018.2.22 第36回日本耳鼻咽喉科免疫
アレルギー学会;下関市
(山口大学)参加のため
2月22日休診、23日代診です。
学会発表
採用通知
(横浜市)
2018.2.20 第119回日本耳鼻咽喉科学会
総会・学術講演会(主催東京
大学)に演題が採用されました
。発表は2008年5月31日。
演題名「12年間のシラカバの同一
樹木の同一枝に着花した雄花の
数とシラカバ花粉飛散数の関係」
北海道演題 2018.2.14 日本耳鼻咽喉科学会北海道地方会
第217回(3月25日)「350本の
樹木観察によるシラカバ花粉
飛散数予測-2018年用-」が
採択されました。
論文受理 2018.2.2 「北海道のシラカバ花粉飛散数と
大分のスギ花粉飛散数の類似性」
の題にて、「耳鼻と臨床」の医学
雑誌に受理された通知が届き
ました.4月に発行の予定
シラカバ花粉
予測
2017.12.7 雄花の着花数は2017年度の2倍
下記の10月13日の予測と相反した
予測になります。偶数年は元来
表年(成年)です。
スギ花粉予測 2017.12.6 ウエザーニュース:少ない
シラカバの
休眠
2017.10.16 9月30日以降、雄花の成長は停止
9月23日と9月30日の間で休眠に
入ったと判定し、下のその雄花を
提示
スギ花粉予測 2017.10.13 2018年度の予測:日経新聞
日本気象協会:スギ花粉多い
ウェザーニュース:スギ花粉
少ない
シラカバは両社とも:少ない予測
休眠に入った
雄花と葉
2017.10.7

 雄花の長さ:49.1mm
スギ予測 2017.9.1 東京都の8月の日照時間、1890年
以降最低。気温も低かった様です。
2018年度東日本のスギ花粉飛散
数は少ないことになりますが。
稲花粉
真盛り
2017.8.6
稲、よもぎ、大ハンゴウソウが
花盛り
食害 2017.7.29 今朝の調査:アメリカシロヒトリ
の食害は回避できました
シラカバの
調査中に
であった 
昆虫

枝をたたくと
地面に落下
2017.7.23


新規の
雄花は
ありません

7月17日
から生長
していない
花があり
 4mの高さに居た小まだら紙きり
 胴の長さ28mm
観察中の
枝葉に食害
が及はない
ように
出来るだけ
駆除
7.17にも
駆除
 アメリカシロヒトリ 11.2mm
シラカバ雄花 2017.7.10
 Aの樹木に二度目の新たな
 雄花出現 2.9、1.6mm
 雄花の長さ:17.2、12.4、
 10.5mm
2017.7.4
 Aの樹木に新たな雄花出現 
 4.5mm 芽も出現
 雄花の長さ:14.2、10.9、
 8.3mm
 樹木Bに新芽出現
2017.6.28  2018年度用のシラカバ雄花が、
 出現してきました。 
 樹木A 雄花の長さ:
 10.9、7.9、6.2mm
 樹木B 2017年度より雄花の
 数が多い。雄花の長さ:
5.3、4.0、2.8mm
2017年度用は、移動しました。
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